30代での転職活動が見違える程うまくいく方法。人事担当者が斬る! > 面接の時のギモン > 応募者から行う面接での良い質問は?
面接の時のギモン応募者から行う面接での良い質問は?
面接で良く聞かれる内容の一つに「最後に何か質問はありますか?」と聞かれることがあります。
これは応募者によって別れるのですが、わーーーーーっっと矢次ばやに質問する人と、「いえ、特には・・・」と言う人に別れます。
あなたはどちらのタイプですか?でも、一番言いたいことは、
最後の質問は重要です。 是非積極的に行ってください。
なぜ重要か?と申し上げますと・・・
ずばり、これで企業への真剣度や頭の回転が分ってしまうからです。
例えばここで企業が「大丈夫?この人?」と感じてしまうような本当に初歩的で、かつ基本的な質問や企業について聞いては・触れてはいけない質問をしたらこの時点でアウトとなってしまうでしょう。
例えば「御社の従業員って何人くらいですか?」(→HPをみればわかるだろう! と思ってしまう)
※ただし部署の人数や構成を聞くのは全然OKです。
それ以外の質問をすればいいのです。
その企業に対して真剣ならば、絶対に質問の一つや二つはわいてくるはずです。(少なくとも面接担当者はそう思っています)
例えば・・・
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「私は入社してから●●という業務をやってみたいと思いますが、これは実現可能でしょうか?」
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「今回の募集に関してはどういった経緯からの募集からですか?欠員ですか?増員ですか?」
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「今後どのような目標で業務を行っていきますか?その時に自分の●●の経験は活かせると思います。」
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「今後御社が業績を伸ばしていく上でどのようなことが大切でしょうか?どういった施策で行いますか?」
こういったちょっとした前向きな質問であったり、企業への興味を出すことが大切です。
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「自分はこの会社で●●ができますか?できないならば興味はないのですが・・・・」
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「お休みとかってしっかり取れてますか?」
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「社内の雰囲気はどんなでしょうか?」(これは聴き方によっては問題ありません。)
いわゆるネガティブか自分が大切で、会社の仕事は2の次だよ〜。という姿勢を出すのはNGです。
彼らは姿勢を見ているのです。
この人は転職しても長く勤めてくれるのか、そして社内で意欲をもって活動してくれるのか。
是非ともそう言ったことを頭に置いて質問をしてみてください。
繰り返します。この最後の質問は、やり方、持って行く方法によっては十分有利に働きます。
是非あなたも有利になるように運んでいってくださいね!