人事採用担当者が教える、30代で転職をする上での成功する活動方法を伝授。 受かる応募書類の作成方法、面接での必勝ポイントを記載。 人事の視点から見た応募者などのコラムもあります。30代で転職活動をする方は必見です。

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面接の時のギモン

面接のキャンセルや遅刻って大丈夫?

面接を設定する上でキャンセルや遅刻というのは当然あり得ることだと思います。

その際ですが、相手に対し申し訳ないという気持ちで誠実に接すれば採用企業側としてもあまり

悪印象にはならないものです。

面接日程が確実にいけないとなった時点ですぐに連絡すれば大丈夫です。

場合によっては当日でも致し方ありません。急な残業でいけない方も沢山いらっしゃいます。

(皆さんが思ってるより結構面接キャンセルって多いんですよ。 悲しい

 

又遅刻もたとえ5分でも、又遅刻をする可能性があるならば絶対に連絡をして下さい。

5分でも相手は待っているのです。それを忘れてはいけません。待つ人にとって5分というのは結構長い時間なものです。

いずれにせよ、誠実に接していれば大きなトラブルにはなりません。

 

ただ、注意が必要なのは私が見てきたケースですと、2回以上面接を変更やキャンセルをした場合、企業によっては「うちに本当に来る気があるか分らない」という理由で面接自体をキャンセルする企業も中にはありました。

どれくらいの対応で面接がキャンセルされるかは相手によるところなので何とも申し上げられませんが、

こう言ったことも事実としてあったことをお伝えしておきます。

しかしながら、悲しいかな、面接のキャンセルや遅刻は採用担当者は慣れっこです。

それを当たり前と思ってもいけませんが、1回のキャンセルくらいであれば相手に悪い印象を与えることはあまりないのではないでしょうか。

基本的に、社会人として約束した時間には責任を持っていくように心がけていけば自然に変更や遅刻の連絡は誠意をもってできていれば、それは相手にも伝わります。

そうすることによって大きなトラブルは防げると思います。 

交通費は負担してくれる?

面接に行く場所が自宅と近く、簡単に行ける場所であれば問題はあまりないのですが遠方の方でわざわざ行く場合は交通費であったり、時間設定は頭の痛い問題だと思います。

まず交通費に関してですが、私の知る限り1次面接の段階から交通費を全額負担してくれることはほとんどありません。

面接に呼ばれたら、まず自腹だと思いましょう。

交通費に関しては最終面接になると、飛行機代であったり、新幹線代といった交通費でも大まかな交通費を負担してくれる企業もあります。

面接が進んできたら聞いてみることは一向に問題ないかと思います。

私が察するに地方の方が一番困られるのは、交通費よりも面接日程の日取りだと思います。

まとめて面接が入ってから面接にいきたい、交通費もその方が特になる、という気持ちは重々わかります。

しかしながら、その場合機会を逃すというリスクがあることも承知しておいてください。

というのも、面接というのは1,2週間くらいの間で候補者をまとめて呼んで、一気に選考してしまう事が多いのです。

この波に乗り遅れた場合、選考が遅れて(遅れると他に進んでいる方が有利になります)しまったり、あなたがいわゆる2番手で本命がいないときの控えとなってしまいます。

日程を提案するのでも極端な先の日程を提案しない方が無難だと思います。

企業によっては、TV会議面接であったり、電話インタビューに応じてくれる事がありますのでいけないからといってすぐに悲観せず、その事情を素直に伝えて下さい。

 

面接に呼ぶと言うことは、先方はあなたにあって話がしたいのです。

来ようと努力しているあなたに、きっと最善を尽くしてくれると思います。

もし日程調整が難しいときは、素直にいくのが難しいので、他の方法はないかと聞いてみることも一つだと思います。

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