30代での転職活動が見違える程うまくいく方法。人事担当者が斬る! > より魅力的にするには > 職務経歴書をより魅力的にしよう
より魅力的にするには職務経歴書をより魅力的にしよう
実際に書類を作成してみたけれど、これで良いかわからない・・・
一度はこういった経験をされたことがあると思います。 そんな時はどうすれば良いでしょうか。
応募者だけでなく、人事担当者をうならせるような、より魅力的な職歴書にするにはどうすればいいのでしょうか?
その為に、まずあなたにやって欲しい作業があります。
今までのあなたの経験に関して経験のレベルを考えてみてください。
スペシャリストとして仕事をしていたのか、それともアシスタントだったのか。
又部署とは全く関係なく、ただ単にその部署に所属していただけで、仕事は全く別の事をしていたのか。 (例えば特許を取る部門での事務なのかとか)
その中で、世間一般で思われている”深い”と思われる、価値が高い経験をあなたの基準でかまいませんので判断をして見てください。
一番深いと思われる経験、価値があるであろうという経験が浮かびましたか?
書き方としては、自分が一番深く経験した出あろう事を大切にして、書類に反映すると言うことです。
あなたにとって「売り」となる、その分野での深い経験→浅い経験、そして次には補足として→プロジェクト参加経験という順番で書き出していく方法です。
これをする事で、人事側や採用担当にとってまず「ん?この経験はいいかも?」と食いつかせます。
その後に読み進めていくという図式を取るので、最初に書くことは思っているよりも重要なのです。
まずはこの方法を試してみてください。
次にたまにいらっしゃいますが、職歴書に書くことが見つからないという方、何を書いていいか分らないという方。
そういう方は、まずキーワード探しから始めて下さい。
キーワードというのは職種によって異なるものです。
そのキーワードは、虎の巻のようなものはなく、残念ながらあなた自身の手で見つけていくしかありません。
でも、大丈夫。 すぐ始められるキーワード探しの方法を伝授します。 まずは求人サイトを開いてみてください。
(下記は転職サイトの参考一例です)
そして、自分の経験職種のページを開いてみてください。
その時にいくつか見ると何か共通するキーワードってありませんか?
又は企業が求めている経験って何となく見えてきませんか?
イメージはわきましたか?
例えば、「既存顧客フォロー」「商品管理」「カスタマーサービス」といった何か核となるキーワードがいくつか見つかりませんか?
そのキーワードの中であなたが経験したものはありますか?
ずばり、それらの目に止まったものがキーワードです。
このキーワードをちりばめた経歴書を作成することが、あなたにとってより魅力的な職歴を作るポイントとなります。
まずは10個掲載された求人をチェックしてみてください。
これらに3つ以上共通したキーワードというのはありましたか?
あなたにとって心に響いたキーワードはありますか?
転職のための職務経歴書を作成するにはこれらを使えば良いのです。
こういったキーワードは裏を返せば転職マーケットが求めているキーワードでもあります。
是非こういったキーワードを活用してみてください。
なお別の方法ですがインターネットで情報を検索するとき、人材紹介会社のページを是非一度みてみてください。
彼らは情報の宝庫でもあります。
会社によっては職種別に仕事内容に関して詳細な記述を書き出していたり、その仕事内容についてどんな仕事が価値があるかなどを深く言及しています。
(※参考 サイト内「人材紹介会社の選び方」)
それらもキーワードをピックアップできる、簡単な方法の一つです。