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応募書類の作成ポイントカバーレターの書き方
英文レジュメを作成した次はカバーレターは必須です。カバーレターは結構重要視して見られているのをご存じですか?
英文でレジュメを提出するとき、カバーレターを作成すると思います。
このカバーレターを侮らないでください。
カバーレターをつけた方が何倍も効果的に、かつ目に止まりますので、めんどくさがらずにカバーレターは企業事に丁寧に作成してください。
カバーレターを作る上でポイントとなる点は以下の通りです。
1.最初に社名を明確に
カバーレターは応募する会社名をきちんと書きましょう。Whom may it concern で代用もできますが、
社名をどこか最初の方できちんと出した方が自分宛と印象づけるためにも効果的です。
もちろんすべての会社に共通する書き方をしてもいいですが、会社名を明記して出すことはきちんと書類をだしている印象に繋がります。
2.応募するポジションを明記しましょう
これは複数ポジションを募集している企業に対し、きちんと担当者に書類がたどり着く一歩です。
間違っても明記を忘れないでください。結構忘れている人多いんですよ。
3.自分の履歴を要約してきちんと紹介しましょう
どうした点が今回応募するポジションにあっているか、どうしたら経験が活かせるなどをアピールしてみてください。
カバーレターで一番大切なことは、どうして自分はこのポジションに応募したか(いわゆる志望動機)と
この自分のスキルがあなたの企業で活かせると思う!という2つの短いアピールです。
これを持って英文レジュメを見ていきます。その為の取っつきなのです。
カバーレータは長くする必要は全然ありません。
A4サイズの紙、半分くらいでも全く問題ありません。
びっちり文字たくさんで、書く必要もありません。
一番大切なのははきれいに、端的に魅せることを目的としてください。