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応募書類の作成ポイント英文レジュメの作成方法
英文レジュメを重用視する担当者はとても多いです。特に外国人の場合は、この出来で採否を決めたりするものです。
転職において重要度が高い、英文レジュメはフォーマットに沿った一定の書き方(ルール〜があり、それに沿って作成するのが一般的です。
まずは、以下の点に特に注意して作成してみてください。具体的サンプルも掲載します。
極意その1.誤字・脱字厳禁
転職において英文レジュメは、日本語レジュメ(職務経歴書)以上にスペルミスについてシビアです。
一つもスペルミスが合ってはいけません。
それだけで選考外となる厳しい会社もあります。
極意その2.簡潔に。かつシンプルに
英文レジュメは長くなることは極力避けてください。多くてもまず2枚です。
下記に私が作成したサンプルを掲載しますので、参考にしてみてください。
見た印象もすっきりしていて、まとめてあったりと見やすくすることも、英文レジュメでは重要なポイントになります。
外国人担当者ではこの作り方で、頭の良さがわかるなんて言われちゃいますから(苦笑)。
極意その3.掲載順番を考える
日本の職務経歴書と異なり、職歴は新しいものが古いものになっていくのが英文レジュメでは原則です。
でも、工夫ができるのも英文レジュメの良さ。
アピールできるものをどんどん書面の上の目につく所に持ってきましょう。
学歴がアピールできるならば上に持(職歴記載前)ってくるのも一つです。
これ以外にあげる項目としては、学歴、健康(まあ、excellent以外書きませんが・・・)、資格等があげられます。
特に語学力で売りになるものがある人は、資格で大いにアピールしてください。
英語力も重要なポイントなので、その為英文レジュメを求められているのですから。
*職歴と学歴の項目は職歴の少ない場合や学生(留学から戻った直後等)は、学歴を先に書き、専攻などを詳しく記載してください。
*海外在住経験などもあれば、それをレジュメに記載してもいいと思います。 海外経験は多くはプラス評価の対象となります。