人事採用担当者が教える、30代で転職をする上での成功する活動方法を伝授。 受かる応募書類の作成方法、面接での必勝ポイントを記載。 人事の視点から見た応募者などのコラムもあります。30代で転職活動をする方は必見です。

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転職サイトについて

転職サイトと転職サービスの違いについて

一般的にいわれる転職サイトと転職サービスというのは何が根本的にちがうのでしょうか?

まずはこの”転職サイト”と”転職サービス”の用語そのものを説明から入ります。

  a_blt022.gif 転職サイトと言われるのは転職の求人を一般公開しており、誰でもみることができます。

もし興味がある場合は、応募者ご本人から直接企業に応募するタイプのものです。

この転職サイトは大小併せて最近インターネット上にあふれかえっています。

代表的なのは リクナビNEXTenジャパンや転職応援サイト『イーキャリア』といったものです。

また、他に最近急成長しているgreenというサイトがあります。

  a_blt022.gif 次に転職サービスと言われるのは一般的に求職者側に転職支援を行う会社で人材紹介会社とも言われます。

これは求職者側の転職先を見つける事と、求人側の企業には転職者を紹介することで成功した場合に求人側の企業からお金をとる営利目的とした転職支援を行っている会社です。

(ちなみに非営利は職安サービスです。)

この転職支援の会社は大きく登録型とサーチ型がありますが、今回はこの登録型に絞って説明します。

この人材紹介会社というのは求職者を常に捜し、自分の会社に登録してもらう必要があります。

求人企業から何か求人が発生とき、彼らのもつこの登録者のデータベース内から求人にあった人材を捜すというものです。

求職者側は基本的に無料で、求人会社側からその人が入社したときに手数料という形でお金をもらうのでビジネスとして成り立っています。

代表的なのは 転職支援のリクルートエージェント パソナキャリア Type 、転職のアイ・アムなどです。

 

ちょっと難しかったでしょうか・・・?まあ、次にいきましょう。

  a_blt021.gif 私が思うにこの違いは大きいです。なぜならば持っている求人が違うのです。

転職サイトというのは求人を探す企業が掲載を申し込み、広く一般的に募集します。応募もその求人を見た人が誰でもできます。

しかし、この転職サービス会社は(こういった公の案件も多少ありますが)多くは「非公開求人」といわれる企業側が独自のルートで探している求人内容がほとんどなのです。

例え自分が応募したくても、転職サービスを行っている会社がその情報をくれないと応募することはできない、「限定された人に公開された求人」を持っています。

いわゆるこれが俗にいわれる「非公開求人」です。 

この非公開求人が発生する理由は下の「転職サービスは必要か?」のリンクに詳しく記載しております。

なのでこの転職サイトと転職サービスの2つを使い分けて使うことは、応募者がわからするととても有意義です。

もっている案件の種類がまず違うので、両方のサービスをうまく利用して探すことに意味はあります。

 転職サイトは求人内容を自分で探す方法が一般的ですが、この転職サービスは一度登録すれば後は案件がやってくるという便利なものです♪

1度来社の必要はありますが、それ以上は基本的に会社に行く必要はありません。

こうした性質は全く異なるもの。是非一度試してみてはいかがでしょうか。

この転職サービスは詳細をサイト内に記載していますので、よろしければ参考にしてみてください。

(参考: サイト内「転職に人材紹介会社は必要か?」) 

(参考その2: サイト内「転職サイトの比較とランキング」)