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転職サイトについてリクナビを使った転職
転職サイトを見てみると、どういった使い方が一番良いのか慣れるまで難しいですよね。
ここでは私が応募者として使っていたときの、具体的な使い方をお知らせします。
転職サイトで一番王道であり一番オススメは
社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」
今回はそのリクナビを例にあげた、効果的な効果的な使い方をお知らせします。
ポイントその1 スカウト設定
登録して一番最初にやることは「スカウト設定」だと思います。
理由としては、一度登録しておくと後は「待つだけ」で情報がやってくるという非常に楽な機能だからです。
スカウトというのは、企業から「是非我が社を受けて欲しい」と連絡が入ることです。
あなたにとって探す手間が省けるのはあります。
それ以上に、私も企業担当者としてスカウトメールをお送りしたことがありますが、こちらも結構探すのは真剣ですので、話が進む可能性が高いのです。
もちろん、メールが来た会社を必ず受けなければいけないと言うことではありません。
あなたが気乗りしないならば、パスすれば良いだけの事なのです。
ただ、寝ていても情報がやってくるというのは非常に魅力的な制度です。是非設定だけでも行いましょう。
ポイントその2 求人検索
私のやり方としては、まず職種だけで検索します。
例えば勤務地は地方以外は選択の幅を狭めてしますので、まずは職種で検索するようにしています。
それから細かい条件に照らし合わせて探すと思いますが、ここで注意点です。
検索結果として出てきた求人の順番はリクナビ独自の順番ですので、最後までしっかり見るようにしてください。
通常写真が載っている求人が先に出てきますが、写真付のものを優先して先にでるようにリクナビが設定しているだけです。
求人自体に差はありませんので、写真がなくてもじっくりみて、検討してみて下さい。
ポイントその3 フリーワード検索
私はフリーワード検索もよく活用します。
これは求人検索をした職種以外のワードを入れてみます。ポイント的なゲリラ検索です。
例えば「人事」で検索したならば「採用」とか「研修」といったキーワードであったり、具体的な業界を入れてみます。時には会社の名前も入れてみます。
ひっかかるかも知れませんし、ひっかからないかもしれません。
検索のしかたによっては思わぬ企業に出会えます。
それは今まで考えたことのない企業なども出てきます。
もし、そういった企業に当たったら、後で応募するかじっくり検討すればいいのです。
こういった細かい検索を行い、幅を広げることも一つです。
以上が大まかなポイントとなりますが、参考になりましたか?
スカウト設定に関しては、設定したからといってすぐに連絡が来る場合とそうでない場合があります。
来ないからといってすぐに外すことはせず、ちょっと待ってみることも大切だと思います。
是非活用してみて下さいね。