30代での転職活動が見違える程うまくいく方法。人事担当者が斬る! > 転職活動に役立つ情報 > 求人先企業の探し方
転職活動に役立つ情報求人先企業の探し方
30代ともなると社会的な地位も固く、転職もしっかりしたところに、そして確実な所に転職したいという思いがより強くなると思います。
では求人先企業を探し方にはどんなものがあるか?
そういった疑問がわいてくると思います。
その時に有効な方法の一つとして、月並みかもしれませんがまず友人・知人に「転職を考えている」と相談してみる事だと思います。
これは応募者にとっては当たり前かも知れません。
人事採用担当者をしていると、お友達や昔の上司・部下を紹介したり、実際に引っ張ってくる人って意外に多いと言うことに気がつきます。
こういう、知り合いの紹介というルートは応募者側、そして人事部側にとっても欠かせない情報源となっています。
会社によっては、紹介によって採用された場合はその従業員に対し報奨金を出す場合もある位です。
それに、人事側としても社員の紹介の場合は、その情報源に一応の信用がおけるのためか、
「あってみようかな」という気持ちになることも多いです。又部長クラスの人が自分の部下を連れてくる場合、
採用されるケースは比較的多いように思います。
こういったルートは会社側にもメリットは多いので、このルートを嫌がる会社は少ないと思います。
転職においても、人からの”口コミ”という情報は大切な情報なのです。
その口コミを利用するにはまず周りの人に転職を考えていることを相談すること。
そうすれば、そのお友達のお友達とか知り合いとか、あなたの情報は広がっていきます。
あなたが思っている以上にこの「口コミ」というマーケットは転職市場でも大きく、人事部側も受け入れる絶好の情報なのです。
この”口コミ情報”、強いて欠点を申し上げるとすれば、この友人・知人紹介で入って社風があわなかったという場合、すぐには辞めずらいという欠点があります。(振り切ればいいのでしょうが・・・)
理由としては、
- 知り合いの方の顔がたたないという自分自身の遠慮
- 入社前の自分自身の考慮の少なさ(知り合いが働いているから大丈夫だろうという安心感からくる転職に対する熟考の少なさ)
特に後者は、自分自身が自ら受けた企業よりも情報収集に甘さがでるためか、ありがちな事です。
この欠点に関しては予めあり得ると言うことを頭に入れて、友人の紹介といえど熟考することで多少は防げます。
是非ともこの有効な方法を活用してみて、貴重な情報源を掴んでみて下さい。