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転職のポイント(内定時)給与交渉の方法
面接が進むと給与面の質問があり、その重要さゆえにご本人も気にされるところだと思います。
どのような点がポイントになるのか?
めでたく面接が進み、給与交渉の段階に入ってきました。
給与は今後を左右する問題だから、比較的神経を使いますよね。
給与に関する質問は現在の年収と今後の希望があります。
まず現在の年収ですが、これは素直に答えるしかありません。
現年収を多めに言ってみようなどと思ってみても、結果的に源泉徴収票提出を求められたりしますので、大幅なズレはまずばれます。
当たり前ですが、転職において嘘は厳禁です。多少色気を出すくらいはまあ、愛嬌ですが、間違っても過大に言わないようにしましょう。
アドバイスとしては、計算の方法を注意して伝えてください。
これは最終的な金額が変わってしまうので、是非ともチェックしておきたいポイントです。
計算方法に関しては下記の3点を明確にしておいてください。
1.給与そのものの額
2.その他手当(住宅手当)
3.残業手当
この3点を分けて覚えておいてください。その上でトータルでいくらくらい欲しいかも考えて下さい。
特に忘れがちなのは住宅手当です。
あなたに住宅手当が付いていたとしても、企業によっては住宅手当が付かないケースがあります。
住宅手当を付けない金額で伝えてしまうと、彼らにとっては住宅手当がないのが当たり前なので、彼らがそのまま受け止めてしまうとトータルで逆に年収が下がってしまうケースがあるからです。
それではせっかく転職するモチベーションも失われてしまいますので、相手から特段に質問がなかった場合は、特に気をつけて下さい。
次に希望年収の件です。
ずばり現状維持又は若干上が一番無難です。
現状より下を言う方はケースによります。
今あまりにも高い給料をもらっていて、それがご本人も解っており、希望年収を下げられるのが多く、それは問題ありません。
ポイントとなるのは若干アップや現状維持は問題ありませんが、低くすると「なぜ?」と突っ込まれます。
そこで、「急いで仕事を探しているから、いくらでもいいんです」とかネガティブな事は言わないでください。
年収に関しては、希望は若干高くいう位が良いかもしれません。
もちろん圧倒的に上の金額を言うこともアリはアリです。企業によっては受け入れてくれます。
でも、それにはリスクがあることも忘れないでください。
あまりにも高すぎると、企業としてはその額に引いてしまう可能性がありますので、それは相手の反応を見て判断した方が良いです。
彼らにも予算があり、年収想定がこれくらいまでの人を採りたいという予算組があります。
それをオーバーすると最終的にははねられてしまいます。
(ものを買うのと一緒だと思ってもられば・・・苦笑)
このための対策としては職種に対する年収相場を予め調べ、それにあった打倒的金額を探る事です。
年収査定などもありますので、申し込んで参考にしてみてください。
(※参照 サイト内「年収査定について」のページ)
ものには相場があります。転職もある意味同じ事です。
せっかく欲しい人材だと思っても、年収面でかけ離れたところだと彼らも採る気を失ってしまうので、あくまでもバランスが大切です。
その予算というのは残念ながら企業によってばらつきがあります。一社でこういわれたから、といってそrを鵜呑みにしないことも大切です。