人事採用担当者が教える、30代で転職をする上での成功する活動方法を伝授。 受かる応募書類の作成方法、面接での必勝ポイントを記載。 人事の視点から見た応募者などのコラムもあります。30代で転職活動をする方は必見です。

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転職のポイント(応募時)

求人のポイント(会社編)

沢山の求人を見ると、どれがいいかって迷ってしまいますよね。そんな時、心に留めておいて欲しいのは・・・

30代の転職活動を始めていざ転職活動を開始して求人を見てみると、一個気がつくことがあります。

それは、求人を沢山見かける企業があると言うことです。

回数だけではありません、様々な媒体に広告を打っている場合もあります。

2〜3媒体であれば、業務拡大のための可能性がありますが、10媒体とか多大な数を載せている場合はちょっと疑った方がいいかもしれません。

こういった会社はすべてとはいいませんが、まず気をつけて見てみる必要があると思います。

なぜならば俗に言う「回転の早い会社」の可能性があるからです。

これを見分けるコツとしては、

1.その仕事が専門的なものでないか

2.募集人数が多くないか

以上をチェックしてみてください。

まず専門的で理系の職種であれば、本当に真剣に探しているのにただ単に該当者が見つからないため、必死になって探している場合があります。

この場合は頭から疑ってかかるような求人ではないです。ご心配なく。

しかしながら、文系の職種で「営業」「事務」といった内容であれば良く見る広告であれば疑ってかかるのも一つです。

それは回転が早かったり、何か続かない理由があるものです。(例えば採用の条件が非常に悪いとか、話が全く違うとか)

次に募集人数ですが30名とか50名とかの募集の場合は業務拡大の可能性があります。

新しく支店を作ったりする場合です。

これらの理由で大量の人数を募集している場合は問題ありませんが、簡単に「業務拡大」だけとか明確な理由が書いていない場合は、これも少し要注意です。

以上の注意点は基本的ですが、転職活動中は気ばっかり焦って基本的な情報を逃しがちです。

 

実はこの見えない行間の求人情報も非常に大切なのです。

これらは一度冷静になって振り返れば問題なく気がつける内容です。

是非転職は転職先企業を慎重に選んでくださいね!!