人事採用担当者が教える、30代で転職をする上での成功する活動方法を伝授。 受かる応募書類の作成方法、面接での必勝ポイントを記載。 人事の視点から見た応募者などのコラムもあります。30代で転職活動をする方は必見です。

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30代 タイプ別転職活動

海外で働く・海外での就職をしてみたい方へ

海外で働きたい!海外で就職したい!こういった方も多くいらっしゃると思います。 実際、管理人は海外で働いた経験があり、その経験を元にお話しします。

海外で働いてみたい、そう思う方も結構いらっしゃいます。

実際に管理人は海外で働いたことがあるのですが、その時の経験を元にお話します。

 

海外で働いてみるのは非常に良い経験になります。

どんな国でも、どんな仕事でも。特に20代や30代での経験は一生の財産となることでしょう。

管理人はアメリカとエジプトで働いたことがありますが、いずれの国にも共通していえることは、

まず私達を採用するというのは彼らは

「日本人である私」に対して、期待をして採用すると言うことです。

それは日本語の能力であったり、日本の顧客相手に仕事をする事であったり、日系企業と仕事をしたり・・・

いわゆる日本人だからできること、価値があることを求められるのです。

そうでなければ別に外国人を雇う理由はありません。

たまに誤解する方がいらっしゃるのですが、海外で働くことといっても日本で働くのと何ら変わりなく、やはり現地で求められるのは日本人としてのマナーであったり、常識であったり、顧客対応であったり、日本流の仕事の仕方です。(相手が日本なケースが多いので)

海外だと全然違う経験ができる!そう思うかもしれませんが、ベースとなるのはやはり日本人の感覚であり、仕事内容です。 

これを頭にいれないと海外でやみくもに仕事を探して現地にいっても、恐らく期待はずれとなるでしょう。

(でも、会社や仕事環境は全然違いますのでその点はおもしろいですよ〜 笑う

 

求められることは日本人としてですが、やはり生活はがらりと変わりますし、同僚も自分にとっては外国人だらけとなります。

そういった経験をすべて含めるととても良い経験にはなりますが、海外就職といえど、まずは日本人として求められるものがある事はおぼえていて下さい。

 

以上の事から、私は日本での実務経験というのは結構大切だと考えています。

例え海外で働いても日本流の仕事の仕方は世界何処でも通用すると思います。

それ程私たちは厳しい環境で仕事をしているのです。 芸は身を助けるですよ。

あなたがどうして海外で働いてみたい、と思っているのかはこの場ではわかりませんが、まず働いてみたいというのであれば、私が考えて欲しいことは何を重要視するかだと思います。

経験が一番ということであれば、海外留学・インターンといった道やアルバイトといった感じの仕事を探されると比較的仕事は見つけやすいです。

ただ、賃金は全くと言っていいほど期待できません。

お金は目をつぶって経験を買うといった感じです。

経験とお金が大切ということであれば、まずは海外展開している日本の会社に入って、それから海外駐在を目指される方が何倍も良いと思います。

一見遠回りに見えますが、これは堅実でなかなか良い道だと思います。

 

いずれにせよ、あなたの中で何か一番大切か考えるのが第一だと思います。

特に30代になってくると、海外でいきなり就職が可能なのは35歳位までがベストだと考えます。

それ以降はどんどん難しくなってきますので・・・ 

頑張って下さいね! 笑う